株価はいくらまで上がってもよいか?日経平均の3万円説は本当か
という記事を読んだ。

蠍座、そして長くは射手座に木星が滞在する間、
株価は最高値を記録するかもしれない。

しかし暴落のXデーは必ず来る、必ず。

日本経済の将来は、占星術で見ても
決して楽観的でいられるものでない。

年配者が相場で老後の資産を失わないよう、祈るのみ。

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乙女のすなるインスタグラムなるものを
遅ればせながら、我もせむとて…。

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星のこと、気軽につぶやいています

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トランプ政権の"余命1年説"などというものが
米国で広がっているというが
トランプ大統領を弾劾し降板させる前に、
考えてみてもらいたいことが一つある。

リンク記事: PRESIDENT Online 2017.11.17
彼がすぐれた大統領になるには、
星から見てある程度の「世の賞賛」が必要だということ。

確かにトランプさんは(口数の多い)双子座生まれで
生まれた時刻の東の地平線に、
(自惚れ屋)の獅子座がかかっていた。

けれども彼の獅子座の地平線上には、
闘争心の源である火星と、
王者の星であるロイヤルスターのレグルスが輝いている。

獅子座に集中した並々ならぬ星の配置が
トランプさんの個性と、
人生のありようを決定づけたと言えよう。

こういった星の配置である以上、
トランプさんが常に注目をあびる
「主役」「主演」の立ち位置を欲するのは無理ない。

ポイントはあくまでも「主役」「主演」であって
意外にも地位の高さや富は、そう問題でないのだ。

じつのところ彼にとってのモチベーションは
世の「注目」や「賞賛」であったりする。

実業家として収まらず、
大統領候補として打ってでた動機も、この辺りにあるのではないか。

世界にとってトランプさんの言動が、
例えばドラえもんのジャイアンの独演会に映ったとしても、
叩くばかりでは、いじけてしまって良さが発揮できない。

獅子座は追い風が吹くと、何倍もの力を発揮しするが
逆境には、それほど強くないと言われている。

トランプさんの長所を見つけ賞賛し、
おだてあげればどこまでも登っていくだろう。

意外や意外に、名大統領に化けるかもしれない。

(スネ夫的ポジションである日本が、
嫌な言い方だけれども、うまくヨイショできれば、
トランプ大統領が日本に大判振る舞いをする可能性はある)。

ドラえもんの映画のなかで、
ジャイアンがたまに男気を見せるシーンがあるが、
彼ももしかしたら
有事の際にはリーダシップを発揮するかもしれない。

王者の星、獅子座の運命(さだめ)を持つドナルド・トランプ。

占星術の視点からも、見ていてまったく飽きないし、
まったくヒヤヒヤさせてくれる「核ボタンを押せる男」だ。


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今夜の夜遅くから 明日にかけて
占星術でいうところの蠍座に
月と金星と木星がずらっと並ぶ

じつはこれ、かなり久しぶりなのだ(続く)。

リンク記事:国立天文台ニュース
前回、木星が蠍座にいた2006年の11月19日は
金星が一足早く射手座に移ってしまって、
厳密にいうと3つの星が並ばなかった。

これはかなり吉兆な星回りになる。
としても「なにか良いこと降って来い」と願うより
こういう時だからこそ、家族や友だちや
好きな人に勇気をだして、優しくしてあげて欲しい。

月は家族や身内、親しい人をあらわすし
金星は愛。
木星は広げていけるから。

今回の吉兆の星回りは蠍座で起こる。
蠍座の管轄は「死」。死は誰にも等しく訪れる。

死の側から照らすと人はみんな
運命共同体のなかにいるといっていい。

自分の運命とすくなからず関わっている人や
似たような葛藤をもつ人へ、
小さな愛を手渡してあげる。

そういった与える愛を
木星の力で呼び起こせるなら、
それこそが木星蠍座年間の収穫といえるかもしれない。

深いところで繋がっている人に、
暖かな波動を与えられると どんなにいいだろう。
生き物はみな 土中で眠りにつくこの蠍座の月に。


な~んて人に言うようでいて

すべては蠍座の自分へ宛てた手紙
葉っぱの手紙でした


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mixiの元社長が、ダメになる会社の共通点は
「情」と「職人気質」にあると語っている。
リンク記事参照)

占星術で言えば、成功した創業者には、
情け容赦のない相がめだつ。

人格的にも円満にはほど遠く、
圭角の多い人物であったりする。

会社の存続と発展という意味では、
2代目の社長に情の深さと、
強運の要素がないと厳しいようだ。

長く続く会社は、3代目の社長が
職人かたぎな資質と、
先見の明を持ちあわせている。

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