「人の気持ちがわからない人の致命的理由3 
学歴は高いが「情」のない管理職」という
プレジデントオンラインの記事を読んだ。
人事コンサルタントさんが書いている。

管理職は大変だ。
今日び人の気持ちが分らないと槍玉にあげられる。

ちなみに占星術で見るリーダーのタイプを4種類に分けてみると…。
【牡羊座型リーダー】
旗もってまずは自分がまっしぐら、
自分の前に道はなく、自分の後に出来た道を、
部下よ後から付いて来いタイプ。
急に立ち止まって方向転換することもある。

【蟹座型リーダー】
部下の家庭の事情および体調にいたるまでこと細かく把握し、
ときにその情の熱さで泣かせ、
ときに心底震え上がらせつつ配下におさめるオカンタイプ。

【天秤座型リーダー】
出過ぎず嫌われず、上からも下からも
そこそこ万遍なく周囲から信頼される
嫌味のない学級委員長タイプ。
バランス感覚に長けるが、八方美人であるのは否めない。

【山羊座型リーダー】
叩き上げの苦労人で、その堅忍不抜たるや並ぶものはない。
情に流されずあくまでも全体の利益を考えて動く。
内心は悩みつつ指揮をとっているが
鉄仮面なので理解されにくい。

管理職として選ばれる人は、残念なことに
人の気持ちが分るという才能を合わせ持っていないことが多い。

それは一家の長である父親があまり子どもの気持ちが分らず、
母親のほうがよく理解している家庭の状況と似ているかもしれない。
(もっとも反対のケースの家もあるだろうが)。

人の気持ちが分りにくいのを致命的な欠点と思わなくていい。
努力するのは必要だが分らないなら分らないで、
部下の気持ちが分るサポート役をつけること。

桃太郎が犬猿雉の気持ちをすべて分っていたとは、限らないのだから。


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概要
1月31日の皆既月食は、現イラン国家が誕生した際の太陽の真上で起こった。

その後5月8日の米国の核合意離脱。

今後イランは良くない時期に入る。2020年から顕著になるだろう。

在留邦人の家族はぼつぼつ帰国を検討されてはどうか

※現イラン国家の始源図ホロスコープ
イラン始源図ミニ

詳細

現イラン国家のホロスコープ(←これは別サイトのもの)は
水瓶座に太陽、火星、水星が並んでいる。

それらはまた11室に位置するので、
11室を定位置とする水瓶座成分のなんとも濃い国がイランなのだ。

今は水瓶座に焦点があたる2年前にいると思っていい。

・土星は、水瓶座に2020年11月に入り2023年3月に抜ける。
・冥王星は水瓶座に2024年1月に入り 2044年1月に抜ける。
・天王星は牡牛座に2018年5月に入り、2025年7月に抜ける。

2020年から水瓶座に入る外惑星が、
牡牛座の天王星とスクエアの凶角をたびたび組む。

水瓶座そして天王星は「核」を象徴する。
これだけ水瓶座の強化されているイランは
核を開発したい国と言っていい。

水瓶座の反骨精神というのは並々ならないものがある。
トランプさんから頭ごなしに押さえつけられて素直に引き下がるだろうか?

また現イラン国家のホロスコープの出生図をアストロマップにすると、
太陽火星のラインが米国内のワシントンから
そう遠くない場所を走っている。
イラン始源図ラインinアメリカ
※↑クリックで拡大

米国はイランにとって抜き差しならない好戦相手なのだ。
トランプ大統領が下す経済制裁命令は、
イランの国民感情を刺激するだろう。


イランのホロスコープは
・太陽は水瓶座11° 火星は9° 水星は6°

1979年11月4日に起こったイランアメリカ大使館人質事件は
・太陽は蠍座11° 月は牡牛座9°の周辺。

今年5月8日アメリカの核合意離脱は
・太陽が牡牛座の18° 月が蠍座の25°

これらすべて不動宮のスクエアで起きている。

とくに不動宮の牡牛座に天王星が11°近くに進む
2022年あたりのイランで何があってもおかしくない。

今年1月31日の皆既月食は現イラン国家の太陽の真上
水瓶座11°で起こった。

これはイランにとって大きな変化の兆しとなるべきものだが
果たして5月8日にアメリカが核合意から離脱している。

これからのイランは政情不穏となるだけでなく
天変地異の恐れも出てくる。

イラン在留邦人の家族は、ぼつぼつ帰国へ向けて
ご準備なさったほうが良いかもしれない。


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先日、はてなブログで人気のあるブロガーさんが、
荒らしによって刺殺されるという事件があった。

これは2020年代前半に起こる厳しい星まわりの
「端緒」ともいえる象徴的な事件だ。
まず水瓶座はインターネットをあらわす。
インターネットでつながったコミュニティともいえる。

この水瓶座に入る土星(重苦しい問題)や冥王星(犯罪)が、
水瓶座の主星である天王星(突発的な出来事)と
緊張したアスペクトをとるのが2020年代前半の特徴になる。

これは色んな解釈が出来るがひとつに、
インターネットが原因となって由々しき問題や
事件がある日突然に起きるということ。

もともと水瓶座が凶星で特化されると、
インターネット上で問題が起きやすくなる。

はてなの人気ブロガーさんが福岡で刺殺された6月24日は、
水瓶座で火星がひどく損なわれ、
大凶相のグランドクロスが形成された日だった。

ここで改めてネット愛用者にとっては大事なことだから書いておこう。
・土星は、水瓶座に2020年11月に入り2023年3月に抜ける。
・冥王星は水瓶座に2024年1月に入り 2044年1月に抜ける。
・天王星は牡牛座に2018年5月に入り、2025年7月に抜ける。

2020年から水瓶座に入る外惑星が
天王星と凶角のスクエアを度々組むことになる。

現在クローズドなオンラインのコミュニティサロンが流行っている。
サロンを有料にし入会時に人選したとしても、
集団の中で疎外感をおぼえる者や逸脱する者はどうしても出るだろう。

要はコミュニティで仲間外れされたと逆恨みする人が
突如としてキバをむくような、
そういった事件が頻発する時代が目の前に来ているということ。

オンラインサロンという名の小さな村集団が数多くできている今、
それらが土壌となって2年後に思いもよらない事件が
続々と起きてくるのではないかと懸念する。

はてなの人気ブロガーさんの痛ましい死は象徴であり、
これからの時代の流れを受けての警告として
重く受け止めるべきだろう。

末筆ながら亡くなられたブロガーさんのご冥福を心よりお祈りします。


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NewsPicksの記事
ソフトバンクグループが株主総会 孫氏「通信事業から投資へ』のコメント欄に
「手足のある投資家であるところがすごい。普通投資家は頭だけ。」と書いていらっしゃる方がいた。

孫正義氏のホロスコープを例えると、まさにこの通りだ。
投資家として理想的な星まわりであるにも関わらず、
たんなる投資家でいるには飽き足らない、
突き動かされる強大なパワーを持つ人と言えよう。

そのパワーをあらわす星の火星が、トランプ大統領と同じく
ロイヤルスター「恒星レグルス」の側にあるのが興味深い。

「恒星レグルス」は文字通り星の数ほどある恒星の中で
たった4つしかないロイヤルスターのうちの一つ。
高位、名誉、野心、軍事的統率力などの意味をもつ。

孫氏はトランプ大統領と同じ強大な馬力のエンジンを持った人。
まして孫氏は王者の獅子座なので、
生涯、獅子心王として旗を掲げて進んでいかれるだろう。

日本という小才子の溢れる国には珍しい桁外れの人物。
今後も活躍に期待したい。

ただ気になる点がひとつある。
今年8月11日の孫氏の誕生日に日食が起こるのだ…。

占星術では、自分の生まれた時の太陽の上で
日食が起こることになる。
日食は刷新、リセット、消耗を意味する。

古くは織田信長が日食の起こった誕生日の翌日に
本能寺の変で討たれた。
誕生日に日食が関わると命をリセットするケースがある。

怖いことばかりでない。昨年7月22日の皆既日食は
ドン・キホーテの社長、大原孝治氏の誕生日の前日だった。
ドン・キホーテは日食の翌々日にファミリーマートHDと提携を結んでいる。

これは起業のトップが日食のタイミングで
大きな賭けに出やすくなるという例だ。

孫氏も8月11日の日食の誕生日を前に
大きな勝負に出られるかもしれない。

憂うべくは孫氏が身体が頑健でないこと。
日食は消耗の意味がある。
健康にはくれぐれも留意していただきたい。

ともかく孫氏の今後の動向は
占星術のうえでも注目に値する。

8月11日の日食を機によい方向へ刷新され、
活躍の場を広げられることを期待したい。

リンク先:孫正義氏のホロスコープ

ロイヤルスター恒星レグルスの占星学的意味


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米朝首脳会談における占星術トリビアその1

6月12日に会談が行われたシンガポールのカペラホテルは
恒星カペラと綴りが同じ。

恒星カペラはトランプさんの双子座の太陽の傍にあって
それはもう守護星みたいなもの。
水星+火星の意味を持ち、どちらかといえば良い星だ。

このカペラ・シンガポールホテルは米国が指定したらしい。

ついでに言えば恒星カペラは「小さな山羊」という意味の星。
米国は、山羊座の金正恩を「小さな山羊ホテル」に呼び出したわけだ。
ゆきちゃ~ん
米朝首脳会談における占星術トリビアその2

会談の始まった現地時間9時AMは、
トランプさんのホロスコープ上で、
社会的ステイタスをあらわす天頂に
月がかかって10室をすすむ時刻。

こういう配置にもってくると
人気運を高めることができる。
中間選挙対策には打ってつけ。

ちなみに会談の始まった時刻でホロスコープを作ると、
ASCー木星ー海王星のグランドトライン(幸運の大三角形)が出来ていた。

木星ー海王星が和平のアスペクトとはよく言ったものだ。
ただASCとリリスがオポジションでカイトなので、
どちらかが悪(ワル)だと約束事は破られる可能性が出る。

米朝首脳会談における占星術トリビアその3

会談の行われたシンガポールは、
トランプさんのアストロマップの出生図では冥王星ラインが、
進行図(プログレス)では水星ラインが、
進行図(ダイレクション)ではリリスラインが通る。

水星は交渉、冥王星とリリスは因縁。
交渉ごとにはいいがトランプさんは御身お大切に。

ちなみに北朝鮮側の宿泊費用一切は
マレーシアが負担するらしい。大変だね

しかし、こう見るとトランプさんには
お抱え占星術師がいるっぽい。
ただ、あんまり優秀じゃないかも?


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