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NECから米国のマイクロソフト本社へ転職した
石坂誠さんのインタビューを聞いていると、
米国と日本の仕事観の違いのようなものを感じる。
米国マイクロソフト社の社員は大抵3年後は
違うところで働くつもりでいるらしい。

日本企業のように同じ人が何年も担当してこそ
実現できるプロジェクトもあるので
こういった「転がる石の集団」が真に良いかどうか
考えてしまう側面もある、と石坂さんは語っておられた。

IT企業であるマイクロソフト社が
「転がる石の集団」であるのは普通だとしても
アメリカではひとつの会社にずっと居続けるという意識が
日本人より希薄なのは確かだ。

アメリカ人は祖先が開拓魂をもつ系譜なので
痩せた土地は見限って、次へ次へと進んでいく考えをもつ人が多い。

そして彼らはなにかというと、今後起こりえる状況によって
A案B案C案と、人生の進むべき方向のプランを複数で考えている。
(デートでも、雨が降ったらB案をとあらかじめ言ってくる。)


鑑定の現場で思うことなのだけれど
日本人は会社への帰属意識がまだまだ強いようだ。

運命は「命を運ぶ」と書く。

会社の異動命令のもと、
命を運んでいくのが「運命」だとしたら
「もっと居心地のよい部署に異動できますか?
私の運命は今後どうなりますか?」という質問が
占い師のもとへ集中するのも無理はない。

しかしそれは、運命を会社に委ねているということでもある。

平均寿命がのびて人生が長くなった。

社外に出た自分がどういった働き方ができるか、
または定年後の第二の人生において何をするか?

A案B案C案と、人生の進むべき方向のプランを
複数で考えてもいいんじゃないだろうか?
なにを考えるのも個人の自由であることだし。

占いはそういったことのためにも
活用してほしいと願う。


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米国マイクロソフト社の社員は大抵3年後は
違うところで働くつもりでいるらしい。

日本企業のように同じ人が何年も担当してこそ
実現できるプロジェクトもあるので
こういった「転がる石の集団」が真に良いかどうか
考えてしまう側面もある、と石坂さんは語っておられた。

IT企業であるマイクロソフト社が
「転がる石の集団」であるのは普通だとしても
アメリカではひとつの会社にずっと居続けるという意識が
日本人より希薄なのは確かだ。

アメリカ人は祖先が開拓魂をもつ系譜なので
痩せた土地は見限って、次へ次へと進んでいく考えをもつ人が多い。

そして彼らはなにかというと、今後起こりえる状況によって
A案B案C案と、人生の進むべき方向のプランを複数で考えている。
(デートでも、雨が降ったらB案をとあらかじめ言ってくる。)


鑑定の現場で思うことなのだけれど
日本人は会社への帰属意識がまだまだ強いようだ。

運命は「命を運ぶ」と書く。

会社の異動命令のもと、
命を運んでいくのが「運命」だとしたら
「もっと居心地のよい部署に異動できますか?
私の運命は今後どうなりますか?」という質問が
占い師のもとへ集中するのも無理はない。

しかしそれは、運命を会社に委ねているということでもある。

平均寿命がのびて人生が長くなった。

社外に出た自分がどういった働き方ができるか、
または定年後の第二の人生において何をするか?

A案B案C案と、人生の進むべき方向のプランを
複数で考えてもいいんじゃないだろうか?
なにを考えるのも個人の自由であることだし。

占いはそういったことのためにも
活用してほしいと願う。

FC2blog テーマ:思うこと - ジャンル:学問・文化・芸術

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