FC2ブログ
トランプ政権の"余命1年説"などというものが
米国で広がっているというが
トランプ大統領を弾劾し降板させる前に、
考えてみてもらいたいことが一つある。

リンク記事: PRESIDENT Online 2017.11.17
彼がすぐれた大統領になるには、
星から見てある程度の「世の賞賛」が必要だということ。

確かにトランプさんは(口数の多い)双子座生まれで
生まれた時刻の東の地平線に、
(自惚れ屋)の獅子座がかかっていた。

けれども彼の獅子座の地平線上には、
闘争心の源である火星と、
王者の星であるロイヤルスターのレグルスが輝いている。

獅子座に集中した並々ならぬ星の配置が
トランプさんの個性と、
人生のありようを決定づけたと言えよう。

こういった星の配置である以上、
トランプさんが常に注目をあびる
「主役」「主演」の立ち位置を欲するのは無理ない。

ポイントはあくまでも「主役」「主演」であって
意外にも地位の高さや富は、そう問題でないのだ。

じつのところ彼にとってのモチベーションは
世の「注目」や「賞賛」であったりする。

実業家として収まらず、
大統領候補として打ってでた動機も、この辺りにあるのではないか。

世界にとってトランプさんの言動が、
例えばドラえもんのジャイアンの独演会に映ったとしても、
叩くばかりでは、いじけてしまって良さが発揮できない。

獅子座は追い風が吹くと、何倍もの力を発揮しするが
逆境には、それほど強くないと言われている。

トランプさんの長所を見つけ賞賛し、
おだてあげればどこまでも登っていくだろう。

意外や意外に、名大統領に化けるかもしれない。

(スネ夫的ポジションである日本が、
嫌な言い方だけれども、うまくヨイショできれば、
トランプ大統領が日本に大判振る舞いをする可能性はある)。

ドラえもんの映画のなかで、
ジャイアンがたまに男気を見せるシーンがあるが、
彼ももしかしたら
有事の際にはリーダシップを発揮するかもしれない。

王者の星、獅子座の運命(さだめ)を持つドナルド・トランプ。

占星術の視点からも、見ていてまったく飽きないし、
まったくヒヤヒヤさせてくれる「核ボタンを押せる男」だ。


追記を閉じる▲
彼がすぐれた大統領になるには、
星から見てある程度の「世の賞賛」が必要だということ。

確かにトランプさんは(口数の多い)双子座生まれで
生まれた時刻の東の地平線に、
(自惚れ屋)の獅子座がかかっていた。

けれども彼の獅子座の地平線上には、
闘争心の源である火星と、
王者の星であるロイヤルスターのレグルスが輝いている。

獅子座に集中した並々ならぬ星の配置が
トランプさんの個性と、
人生のありようを決定づけたと言えよう。

こういった星の配置である以上、
トランプさんが常に注目をあびる
「主役」「主演」の立ち位置を欲するのは無理ない。

ポイントはあくまでも「主役」「主演」であって
意外にも地位の高さや富は、そう問題でないのだ。

じつのところ彼にとってのモチベーションは
世の「注目」や「賞賛」であったりする。

実業家として収まらず、
大統領候補として打ってでた動機も、この辺りにあるのではないか。

世界にとってトランプさんの言動が、
例えばドラえもんのジャイアンの独演会に映ったとしても、
叩くばかりでは、いじけてしまって良さが発揮できない。

獅子座は追い風が吹くと、何倍もの力を発揮しするが
逆境には、それほど強くないと言われている。

トランプさんの長所を見つけ賞賛し、
おだてあげればどこまでも登っていくだろう。

意外や意外に、名大統領に化けるかもしれない。

(スネ夫的ポジションである日本が、
嫌な言い方だけれども、うまくヨイショできれば、
トランプ大統領が日本に大判振る舞いをする可能性はある)。

ドラえもんの映画のなかで、
ジャイアンがたまに男気を見せるシーンがあるが、
彼ももしかしたら
有事の際にはリーダシップを発揮するかもしれない。

王者の星、獅子座の運命(さだめ)を持つドナルド・トランプ。

占星術の視点からも、見ていてまったく飽きないし、
まったくヒヤヒヤさせてくれる「核ボタンを押せる男」だ。

FC2blog テーマ:占星学 - ジャンル:学問・文化・芸術