FC2ブログ
もうじき(21時51分頃より)
皆既月食がはじまる。

この皆既月食、なんと
これから一年間の間に3連続で起こるのだ。

1回目 1月31日 獅子座の11度で
2回目 7月28日 水瓶座の4度で
3回目 来年1月21日 獅子座の1度で。
月食といえば、金融占星学の大家レイモンド・メリマン氏が
著書の『マンデーン2017』なかで、
月食の日に生まれたトランプ大統領の気質について
言及されていた箇所が興味深かった。

メリマンさん曰く
「月は感情的なニーズと感覚を支配する。
行動面では忠実、献身という特質に関わりがある。

月食のように光線が遮断されると、
これらの質が強すぎるか、
全く表に顕れないかのどちらかだ」。
引用『マンデーン2017』より

トランプ大統領の極端かつ偏向的な人事に
このあたりの気質が反映されているかもしれない。

月食で今夜多くの人が見あげるであろう月。
この「月」なるものを考えてみたとき
日本語で「気」とつく言葉が、
占星学での月の象意をあらわすように思う。

例えば…。
あの人はむら気だ。
なんとなく気があう。
元気が出ない。
人気がある、等々。

「好きな人」「嫌いな人」というのと、
「気がひかれる人」「気のあわない人」というのは
微妙にニュアンスが違う。

日本語の「気」という言葉は、
月のもつエネルギーやベクトルをよく表している。

メリマンさんがおっしゃっておられるように、
月食が「一種相反した衝動や欲求」をあらわすとしたら
今後一年に3連続する皆既月食は
日本語で「気」と名のつく感情行動に
相反する動きを起こすといえるだろう。

これは消費行動などにもあらわれるのではないか?

月食が自分のホロスコープの個人感受点とどう関わるか、
またどのハウスで起きるかを見るのは、
じぶんの胸の内におこる嵐を予測するようなもの。

これから一年間のあいだに続く皆既月食、
次の7月28日の第2シーズンまでの半年間、
自身と世相をよく見据えていきたい。

※ちなみに占星学で方位を見る時につかう「対等測地学」では、
今夜月食のおこる獅子座11度は、
イスラエルのエルサレムのアセンダント(東の地平線)になる。

イスラエル…なにかあるのだろうか…?


追記を閉じる▲
月食といえば、金融占星学の大家レイモンド・メリマン氏が
著書の『マンデーン2017』なかで、
月食の日に生まれたトランプ大統領の気質について
言及されていた箇所が興味深かった。

メリマンさん曰く
「月は感情的なニーズと感覚を支配する。
行動面では忠実、献身という特質に関わりがある。

月食のように光線が遮断されると、
これらの質が強すぎるか、
全く表に顕れないかのどちらかだ」。
引用『マンデーン2017』より

トランプ大統領の極端かつ偏向的な人事に
このあたりの気質が反映されているかもしれない。

月食で今夜多くの人が見あげるであろう月。
この「月」なるものを考えてみたとき
日本語で「気」とつく言葉が、
占星学での月の象意をあらわすように思う。

例えば…。
あの人はむら気だ。
なんとなく気があう。
元気が出ない。
人気がある、等々。

「好きな人」「嫌いな人」というのと、
「気がひかれる人」「気のあわない人」というのは
微妙にニュアンスが違う。

日本語の「気」という言葉は、
月のもつエネルギーやベクトルをよく表している。

メリマンさんがおっしゃっておられるように、
月食が「一種相反した衝動や欲求」をあらわすとしたら
今後一年に3連続する皆既月食は
日本語で「気」と名のつく感情行動に
相反する動きを起こすといえるだろう。

これは消費行動などにもあらわれるのではないか?

月食が自分のホロスコープの個人感受点とどう関わるか、
またどのハウスで起きるかを見るのは、
じぶんの胸の内におこる嵐を予測するようなもの。

これから一年間のあいだに続く皆既月食、
次の7月28日の第2シーズンまでの半年間、
自身と世相をよく見据えていきたい。

※ちなみに占星学で方位を見る時につかう「対等測地学」では、
今夜月食のおこる獅子座11度は、
イスラエルのエルサレムのアセンダント(東の地平線)になる。

イスラエル…なにかあるのだろうか…?

FC2blog テーマ:占星学 - ジャンル:学問・文化・芸術