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今ニュースで話題になっている
51年前の順天堂病院での新生児取り違え事件。

取り違えられた人たちはこのままなのだろうか。

血のつながった親や子に会えても、
それが必ずしも幸せな結果にはならないかもしれないけれど、
本当にこのままで良いのか。

家系と遺伝をつかさどる蠍座としては、
一言もの言いをつけたい。
順天堂病院の51年前の取り違え事件の概要を聞くと
一方の親子が小学校入学時の血液検査で父母がB型
子はA型と判明した。この場合親子関係は成り立たない。

母親は医院にずっと調査を訴え続けるが
取り合ってもらえなかったという。

ちなみに母親は父親である夫から浮気を疑われ離婚している。

ただ子である現在51歳の男性に、
この事実を3年前まで知らせてなかった。

現在70代の母親は、実の子が幸せであるかどうか、
死ぬ前にそれだけが知りたいと願い、
息子である51歳の男性も、母のその望みを叶えたいと言っている。

しかし順天堂病院は
どこかにいる取り違えられたもう一組の親子に、
よけいな波風立てたくないという理由で受けつけない。

51年間も親子であった者たちが、
事実を知ったからと言って親子の情が冷めたりするものだろうか。
嫌い合っている親子なら納得できてホッとするかもしれない。

子どもが幼いのであればまた話は別だが、
51歳の息子と70代もしくは80代の親になるのだけれども。

今はDNA検査で親子関係が判別できる時代
順天堂病院は取り違えられたとおぼしき親子の
データを所有しているのに、
そっとしておくのが本人たちのためというのは逃げ口上に聞こえる。

家系と遺伝の蠍座はこの事件、納得できない。


65年前にも東京で新生児取り違え事件があった。
これは病院側が3000万円ほどの慰謝料を払っている。

ご存知の方もいるだろう。
取り違えられた赤ちゃんの1人は金持ちの家で育ち、
もう1人は家電も買えないような貧しい家で育ったという
小説のような本当の話を。

65年前に取り違えられた新生児ふたりのホロスコープを比較してみる。

下図左:Aさん(貧しい家庭に行って苦労した人)ASC天秤座26度
下図右:Bさん(金持ちの家へ行って親兄弟から疑われた人)同28度
新生児取り違え Aさん貧乏な家へ行って苦労した3新生児取り違え Bさん金持ちの家へ行って親兄弟から怪しまれた3

両者とも生まれた時の環境に問題が出る相
貧しい家に行って苦労したAさんの方が土星がASCに近い。

血のつながった双子のチャートでは、
土星などの凶星がよりASCに近い方が
身体が弱かったり不運であるという。

65年前に取り違えられた新生児たちは双子ではないが、
金銭的な苦労という明暗から考えると双子のセオリーに近い。

またタイムツイン(双子ではないが生まれ時間と場所が
非常に近い二人)には共通項がでる。
65年前に取り違えられた新生児だったAさんBさんは
ふたりとも親の介護や兄弟関係で苦労している。

ともあれ51年前に順天堂病院での
未解決の新生児取り違え事件。

取り違えられた人たちの親が高齢であることから、
一日も早く解決されることを願う。


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順天堂病院の51年前の取り違え事件の概要を聞くと
一方の親子が小学校入学時の血液検査で父母がB型
子はA型と判明した。この場合親子関係は成り立たない。

母親は医院にずっと調査を訴え続けるが
取り合ってもらえなかったという。

ちなみに母親は父親である夫から浮気を疑われ離婚している。

ただ子である現在51歳の男性に、
この事実を3年前まで知らせてなかった。

現在70代の母親は、実の子が幸せであるかどうか、
死ぬ前にそれだけが知りたいと願い、
息子である51歳の男性も、母のその望みを叶えたいと言っている。

しかし順天堂病院は
どこかにいる取り違えられたもう一組の親子に、
よけいな波風立てたくないという理由で受けつけない。

51年間も親子であった者たちが、
事実を知ったからと言って親子の情が冷めたりするものだろうか。
嫌い合っている親子なら納得できてホッとするかもしれない。

子どもが幼いのであればまた話は別だが、
51歳の息子と70代もしくは80代の親になるのだけれども。

今はDNA検査で親子関係が判別できる時代
順天堂病院は取り違えられたとおぼしき親子の
データを所有しているのに、
そっとしておくのが本人たちのためというのは逃げ口上に聞こえる。

家系と遺伝の蠍座はこの事件、納得できない。


65年前にも東京で新生児取り違え事件があった。
これは病院側が3000万円ほどの慰謝料を払っている。

ご存知の方もいるだろう。
取り違えられた赤ちゃんの1人は金持ちの家で育ち、
もう1人は家電も買えないような貧しい家で育ったという
小説のような本当の話を。

65年前に取り違えられた新生児ふたりのホロスコープを比較してみる。

下図左:Aさん(貧しい家庭に行って苦労した人)ASC天秤座26度
下図右:Bさん(金持ちの家へ行って親兄弟から疑われた人)同28度
新生児取り違え Aさん貧乏な家へ行って苦労した3新生児取り違え Bさん金持ちの家へ行って親兄弟から怪しまれた3

両者とも生まれた時の環境に問題が出る相
貧しい家に行って苦労したAさんの方が土星がASCに近い。

血のつながった双子のチャートでは、
土星などの凶星がよりASCに近い方が
身体が弱かったり不運であるという。

65年前に取り違えられた新生児たちは双子ではないが、
金銭的な苦労という明暗から考えると双子のセオリーに近い。

またタイムツイン(双子ではないが生まれ時間と場所が
非常に近い二人)には共通項がでる。
65年前に取り違えられた新生児だったAさんBさんは
ふたりとも親の介護や兄弟関係で苦労している。

ともあれ51年前に順天堂病院での
未解決の新生児取り違え事件。

取り違えられた人たちの親が高齢であることから、
一日も早く解決されることを願う。

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