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概要
1月31日の皆既月食は、現イラン国家が誕生した際の太陽の真上で起こった。

その後5月8日の米国の核合意離脱。

今後イランは良くない時期に入る。2020年から顕著になるだろう。

在留邦人の家族はぼつぼつ帰国を検討されてはどうか

※現イラン国家の始源図ホロスコープ
イラン始源図ミニ

詳細

現イラン国家のホロスコープ(←これは別サイトのもの)は
水瓶座に太陽、火星、水星が並んでいる。

それらはまた11室に位置するので、
11室を定位置とする水瓶座成分のなんとも濃い国がイランなのだ。

今は水瓶座に焦点があたる2年前にいると思っていい。

・土星は、水瓶座に2020年11月に入り2023年3月に抜ける。
・冥王星は水瓶座に2024年1月に入り 2044年1月に抜ける。
・天王星は牡牛座に2018年5月に入り、2025年7月に抜ける。

2020年から水瓶座に入る外惑星が、
牡牛座の天王星とスクエアの凶角をたびたび組む。

水瓶座そして天王星は「核」を象徴する。
これだけ水瓶座の強化されているイランは
核を開発したい国と言っていい。

水瓶座の反骨精神というのは並々ならないものがある。
トランプさんから頭ごなしに押さえつけられて素直に引き下がるだろうか?

また現イラン国家のホロスコープの出生図をアストロマップにすると、
太陽火星のラインが米国内のワシントンから
そう遠くない場所を走っている。
イラン始源図ラインinアメリカ
※↑クリックで拡大

米国はイランにとって抜き差しならない好戦相手なのだ。
トランプ大統領が下す経済制裁命令は、
イランの国民感情を刺激するだろう。


イランのホロスコープは
・太陽は水瓶座11° 火星は9° 水星は6°

1979年11月4日に起こったイランアメリカ大使館人質事件は
・太陽は蠍座11° 月は牡牛座9°の周辺。

今年5月8日アメリカの核合意離脱は
・太陽が牡牛座の18° 月が蠍座の25°

これらすべて不動宮のスクエアで起きている。

とくに不動宮の牡牛座に天王星が11°近くに進む
2022年あたりのイランで何があってもおかしくない。

今年1月31日の皆既月食は現イラン国家の太陽の真上
水瓶座11°で起こった。

これはイランにとって大きな変化の兆しとなるべきものだが
果たして5月8日にアメリカが核合意から離脱している。

これからのイランは政情不穏となるだけでなく
天変地異の恐れも出てくる。

イラン在留邦人の家族は、ぼつぼつ帰国へ向けて
ご準備なさったほうが良いかもしれない。


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詳細

現イラン国家のホロスコープ(←これは別サイトのもの)は
水瓶座に太陽、火星、水星が並んでいる。

それらはまた11室に位置するので、
11室を定位置とする水瓶座成分のなんとも濃い国がイランなのだ。

今は水瓶座に焦点があたる2年前にいると思っていい。

・土星は、水瓶座に2020年11月に入り2023年3月に抜ける。
・冥王星は水瓶座に2024年1月に入り 2044年1月に抜ける。
・天王星は牡牛座に2018年5月に入り、2025年7月に抜ける。

2020年から水瓶座に入る外惑星が、
牡牛座の天王星とスクエアの凶角をたびたび組む。

水瓶座そして天王星は「核」を象徴する。
これだけ水瓶座の強化されているイランは
核を開発したい国と言っていい。

水瓶座の反骨精神というのは並々ならないものがある。
トランプさんから頭ごなしに押さえつけられて素直に引き下がるだろうか?

また現イラン国家のホロスコープの出生図をアストロマップにすると、
太陽火星のラインが米国内のワシントンから
そう遠くない場所を走っている。
イラン始源図ラインinアメリカ
※↑クリックで拡大

米国はイランにとって抜き差しならない好戦相手なのだ。
トランプ大統領が下す経済制裁命令は、
イランの国民感情を刺激するだろう。


イランのホロスコープは
・太陽は水瓶座11° 火星は9° 水星は6°

1979年11月4日に起こったイランアメリカ大使館人質事件は
・太陽は蠍座11° 月は牡牛座9°の周辺。

今年5月8日アメリカの核合意離脱は
・太陽が牡牛座の18° 月が蠍座の25°

これらすべて不動宮のスクエアで起きている。

とくに不動宮の牡牛座に天王星が11°近くに進む
2022年あたりのイランで何があってもおかしくない。

今年1月31日の皆既月食は現イラン国家の太陽の真上
水瓶座11°で起こった。

これはイランにとって大きな変化の兆しとなるべきものだが
果たして5月8日にアメリカが核合意から離脱している。

これからのイランは政情不穏となるだけでなく
天変地異の恐れも出てくる。

イラン在留邦人の家族は、ぼつぼつ帰国へ向けて
ご準備なさったほうが良いかもしれない。

FC2blog テーマ:占星学 - ジャンル:学問・文化・芸術

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